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新刊書『親子で楽しむ学び方』 発刊間近!! 世界のベストセラー・Learning How
To Learn、待望の邦訳化!! 乞うご期待
発行:ニュー・エラ・パブリケーションズ・ジャパン株式会社 編集代表: 『螢雪時代』 元編集長 代田恭之 氏
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編集代表メッセージ/学びの再生は、確かな「学び方」から 親子で楽しく学べる待望の『親子で楽しむ学び方』(Learning How To Learn)がここに実現することになりました。私たちは、L.ロン
ハバード氏の刮目すべき「勉強の技術(スタディー・テクノロジー)」に熱き思いを寄せ、一人でも多くの保護者やお子さまたちに、この学びの基本法則を正しく身につけてもらうために、その内容構成と解説に鋭意工夫を試みました。
まず初めに、お子さまのパートナーとなるお父さんとお母さん方には、この「勉強の技術」を十分ご理解いただき、お子さまたちの確かな学びと生きる力を大きく育てていただきたいと思います。 残念なことに、我が国の戦後教育は、勉強を単なる「知識の詰め込み」、一過性の「テストのための勉強や受験勉強」と誤解・曲解するケースが少なくなかったのです。そして、保護者の多くはお子さまたちに、旧態依然の学び方や勉強法を強制し将来への学びの芽を摘んでしまっていたのです。 ここで特に注意していただきたいのは、学ぶ意欲があるだ けでは、子どもたちの学びが成功するとは限らないことです。学びや勉強には意外な落とし穴が必ずあるものです。それがこの本で紹介する「学びの障害」です。そのためには、それらの「障害の原因」と「克服する方法」を知らなくてはなりません。これこそが、パートナーとしてのお父さんとお母さんに課せられた大切な役割なのです。「特急20世紀号は脱線した」とは、ロン=ハバード氏が20世紀後半の学び方を放置した教育の荒廃を憂えた名言です。私たち編集スタッフは、これを次世代教育への重大な警鐘として深刻に受け止めています。そのためにも、21世紀を担う子どもたちのために、この「勉強の技術」を親と子の学びのコミュニケーション・ツールとして共有するよう、最大限の努力を払うべきと考えています。 願わくは、保護者の皆さまには、子どもたちへの強力な学び支援の“フロンティア・リーダー”になっていただくことを心から期待しています。 ―『親子で楽しむ学び方楽しむ』より抜粋 (財)日本生涯学習総合研究所 元理事長
(株)旺文社元専務取締役、『螢雪時代』元編集長 (NPO法人) 学びの支援コンソーシアム 理事 代田恭之 |
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